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今回は医師不足問題について記事を書いてみようと思います。 って、私は医療関係の仕事に従事しているわけでもないし 医療関係の事情について詳しいわけでもありません。 まぁ、テレビのニュースやドキュメンタリー番組で 見聞きした情報によれば日本は人口あたりの医師の数も 先進国ではとても低く絶対的な医師不足です。 むしろキューバのような社会主義国家の方が 途上国でありながらも医師の数は多いのです。 日本の場合は特に地方での医師不足が深刻で 満足な医療行為を受けられない状態になっています。 いや、救急搬送などの受け入れは都市部でも不十分で もはや医療制度の崩壊の瀬戸際でしょう。 これは完全に国の政策失敗が原因であり 政権与党にその責任があるといえます。 高齢化がすすみ医療費も医師の数も増やさねばならない事が 予測できたのに、医師の育成を怠り医学部の定員削減や 医療費の削減に踏切ったのが歴代の政権です。 そのくせ硬直した予算を組んで無駄遣いを続けてきた つけがまわってきているのが現状です。 諸外国では地方の医師不足を解消すべく 地方出身者の医学部入学を優先するなど 国家で対策をとっています。 やはり医療に関しては国家がどういった方針をとるかで 大きく変わってきます。 市場原理でどうこうできる世界ではありませんからね。 まぁ、医師を育てるには時間がかかるので とりあえずは医師 アルバイトなどで医師不足を補うくらいしかないでしょう。 そういえば医師 バイト情報サイトなんてものもあるんですね。 |
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